私は私、あなたはあなた。みんな違ってみんないい。

2度の精神病院の入院を経て今思うこと

文字の凄さー「手紙屋」を読んでー

何年も前に買って

読んでいなかった本を

久しぶりに読んだ。

 

読み終わり

振り返って読書ノートを

つけようと思って

付箋をつけたところを見返してみると。

 

『あなたの能力は、今日のあなたの行動によって、開花されるのを待っています。』

喜多川泰さん著 「手紙屋」より

 

この一文に最初付箋をつけた時は、

なんとなくいい言葉だから付箋をつけただけだったと思うんだけど

読み返してみて

「才能」ではなく「能力」って表現しているところに

凄さを感じました。

 

読書ノートをつけているときに

そういえば明確に「才能」と「能力」について

辞書引きしたことなかったなってことに気がつき

辞書引きしてみると・・・

 

才能

物事をうまくなしとげるすぐれた能力

技術・学問・芸能などについての素質や能力

 

能力

物事を成し遂げることのできる力

 

 才能っていうと、すぐれたもの。

自分に備わっているのかなって思ってしまったり

自分には才能なんて、、、って思ってしまうけれど

 

能力っていうと、物事を成し遂げることのできる力。

あくまでも力。

この力を開花させたければ今日の行動を変えていけばいい。

今日、行動をしないのならば

その力は眠っているだけ。

 

そう考えると一文字の違いが

大きな違いになるな。

 

作家さんってすごいな。

喜多川泰さんってすごいな。

 

読書の記録として更新。

 

ご興味のある方は読んでみてね!

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