私は私、あなたはあなた。みんな違ってみんないい。

2度の精神病院の入院を経て今思うこと

こどもの頃の純粋さを取り戻したいあなたへ

昨日、5月5日はこどもの日でしたね!

 

私は、たまたま見ていたfacebook

友人の投稿にハッとして

以前読んだ本を読み返しました!

 

友人の投稿に書かれていた言葉は

 

こどもの日

こどもだった大人が

こどもの気持ちを考える日

どうしたら幸せになりますか?

 

この投稿を見て

無性に読みたくなった本がこちら。

 

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松尾健史さんの

「I met a boy.父の日に、バンビ公園で。」

2008年に出版された本で

読書のすすめさんで購入したもの。

 

松尾さんの3作目の出版記念講演会に行った際に

サインしてもらった大切な本。

 

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どうやらもう読書のすすめさんでは

販売されてないよう、、、。

残念。。。

 

 

簡単なあらすじを言うと

冴えないサラリーマンの僕のところに

小学生の僕が会いに来るという話。

 

なんだけれど

これを読んで今回感じたのは

 

「私は、あの頃の純粋さを忘れてない?」って問いかけでした。

 

苦しい時

悲しい時

 

私は、文字にすることはあっても

読み返すことってあんまりないんです。

でも、何年か前に

人生で1番辛かった頃の

手紙というか文章を読む機会があって

 

その時の自分は辛いはずなのに

読んでいて涙が出るくらい純粋だった。

 

こどもだったからかもしれないけれど

それでも、純粋だった。

 

こどもの頃の純粋な気持ち

 

いつから忘れてしまうのだろう?

 

あなたは、純粋だったこどもの頃の気持ちを

覚えていますか?

 

そして、いつか振り返った時に

今の私の気持ちも

純粋であるといいな。

 

年齢を重ねても

人に優しく、自分にも優しくなれた

私でいたい。

 

今日の私から

未来の私へ

手紙を書いてみようかな♪

 

「手紙はね、直接口で言うよりも、人の心を動かすことがたくさんあるんだから。普段は伝わらないことも、心をこめて手紙を書くことで、しっかりと相手の胸に届くのよ」

   I met a boy.父の日にバンビ公園で。より