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私は私、あなたはあなた。みんな違ってみんないい。

2度の精神病院の入院を経て今思うこと

私の本棚2  大切なものほど、そばにある。

お越しいただきありがとうございます。

 

今日は、大好きなきずな出版さんから絶賛発売中

大野靖之さん著

「大切なものほど、そばにある。」を読んで

感じたこと、考えたことを

お話していきます。

 

 

どんな人におすすめ?

・教育に関わる人

・道に迷っている人

・夢をもちたいけれどわからない人

 

こんな方には響くものが

何かあるんじゃないかな(*´∀`*)

 

 

響いた言葉たち

ここからは私の心に響いた言葉たちを

勝手にご紹介!

 

誰かがこの本を読むきっかけや

前に進むきっかけになるといいな(*^^*)

 

 

 どんな言葉を発するか

 

心が言葉をつくるのではない。

言葉が心をつくる。

 

言葉の大切さは頭ではわかっていても

ついつい実践できないところが私にはあります。

だけど、嫌な言葉を発しそうになったら

この言葉を思い出して

綺麗な言葉で心をつくりたいな。

 

 

子ども時代の大切さ

 

大切なことは、お金では買えないものを、

子どものときに、どれだけ手に入れることができるかだ。

 

人生に迷ったら、

子どもの頃を思い出せばいい。

 

私は、子ども時代

ぼーっとすることが好きだった。

縁側に座って風邪の音やにおいを感じる時間が幸せだった。

 

ぼーっとありがどこに行くのか見るのも好きだったなー。

 

あと、おばあちゃんの部屋で

折り紙を折ったり、編み物したり

これが今の私を作ってくれていると思う。

 

決して、器用な人間ではないけれど

好きって気持ちがあるのは

おばあちゃんのおかげ。

 

 

縁側があるようなCafeで

美味しいものを食べつつ

手芸をしたり

カラーボトルカウンセリングをできたら

とっても幸せ。

 

そこに行くと

ほっとできる

そんな場所。

 

きっと子ども時代に

私が欲しかった場所。

 

子ども時代にはヒントがいっぱい詰まってる。

 

 

背中を押してくれた言葉たち

 

人に夢を話すことで、

覚悟や決意が生まれる。 

 

夢は口にした瞬間から、かないはじめる。

 

さあ、新しい旅立ちだ。

人生は何度でもやり直せるのだ。

何度でも立ち上がれるのだ。

生きていれば。 

 

道は一つじゃない。

 

「始まり」とは、何かが終わるということなのだ。

 

 

まだ、決めきれていなけれど

縁側のような

ゆっくりとした時間が流れているCafe

 

そんな場所をつくりたい。

そして、ごはんのメニューだけじゃなくて

カラーボトルカウンセリングや

手芸講座もしたいな!

 

子ども食堂もやりたい。

 

道はいくつあったていいんだもの。

 

 

 

まだまだ発展途上。

どんな道を歩んで行くかは私次第。

 

 

 

動き出そう!

 

 

 

といろいろ考えるきっかけをくれた本でした!

 

 

よければぜひ読んでみてください♪

大切なものほど、そばにある。―大人になる君に伝えたいこと―

 

 

 

ayaho

 

 

 

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