私は私、あなたはあなた。みんな違ってみんないい。

2度の精神病院の入院を経て今思うこと

本の色から感じたこと~赤~

 

昨日、ブログを書いていて

なんとなく感じたこと。

 

本の内容と色のメッセージって

リンクしているなー

 

昨日の記事はこちら。

私の本棚1 成功のバイオリズム[超進化論] - 自分になる 自分を生きる

 

そのなかで紹介した本があります。

 

 

 

 

田中克成さんの「成功のバイオリズム[超進化論]」

 

このとおり「赤い本です。」

 

 

 

この表紙からみなさんはどんな印象を受けますか?

 

 

 

 

 

色は伝える手段

私は、初めて見た時

すごいエネルギッシュな本なのかな?って思いました。

 

本は、著者さんのすごい思いがこもっていて

とてもエネルギーがあるものだと思ってます。

 

だけど、その中でも

前に進んでいく

そんなエネルギーをひしひしと感じたんです。

 

 

それって、今思うと

すごく色の影響を受けていた気がします。

 

 

 

赤ってどんなメッセージがあるの?

赤のキーワード

・情熱

・エネルギー

・生命力

・活動的

・行動力

・情に厚い

グラウンディング

(地に足をつけて歩く)

 ・サヴァイヴァルイシュー

(生き残りの問題)

etc...

 

挙げだすときりがないので代表的なものを上げてみました。

 

 

 

やっぱり色ってすごい!

本を読み終わったからこそ思うこと。

本を読む前の私は

エネルギーが停滞していて

ふわふわどこかに行っちゃいそうな状態でした。

 

だけど、本を読んで

立ち止まることを決めたら

 

地に足がついた気がしました。

 

そして、自分のやりたいことに

情熱も持てるようになりました。

 

そして、活動量が増えました!

 

12月、1月の予定と

2月の予定の数を見比べると

プライベートの充実感の差!

 

すごいちがう!!

 

 

 

 

 

あれ・・・

 

 

地に足がつく・・・?

情熱・・・?

活動・・・?

 

 

 

どこかで聞いたような・・・

 

 

 

 

 

 

 

そう!

赤色のキーワードなんです!

 

 

きっとたくさんのデザインの中から

この表紙を選ばえれたんだろうな。

 

 

きっとこの表紙が

青とか緑とか黄色とかだったら

本の内容が素直に入って来なかったと思うんだ。

 

見せたい部分を強調するために

色をどう使うか。

 

 

これって日常生活にすごく関係していくることだなー。

 

 

 

なーんて思った

月曜日の夜でした!

 

 

 

ayaho